河川砂利の組成/粒度/規格

河川砂利の組成 ― 河川砂利は河川上流部の山岳地帯や丘陵台地の岩石土砂が浸食され崩落崩壊したものが、長い年月をかけて自然界の水の流れによって破砕磨滅されて、丸みを帯びた大小様々な玉石・栗石・砂利・砂・になったものである、これらは本来その岩脈岩石は均一ではなく、様々な堆積岩や火成岩そして変成岩を原石としている。

河川砂利の粒度 ― 河川砂利は河川のどこにも存在するが、基本的に上流部には大きめの塊(玉石)が多く存在し下流部には小さめの塊(砂)が多く存在する、採取業者からすると利根川では群馬県の伊勢崎市から埼玉県の熊谷から行田市にかけての流域に採取可能の深さで骨材原料に適した粒度構成を持つ河川砂利が堆積する、粒度構成は大きなもので200mm塊あるものから砂まで

河川砂利の規格 ― 砕石の規格(日本工業規格)に準ずる